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さくらん 舞台挨拶つき。 [自腹の映画たち]

さくらん @シネクイント (2007/2/24)
募集規模:小
募集数:1/2825(0.04%) 私の応募口数:1/10(10%)
試写会に当選しましたが、初日舞台挨拶が決まっていたので、試写会には行きませんでした。
ハガキで応募したものが当選♪
舞台挨拶登壇者:蜷川美加監督、土屋アンナ、木村佳乃、菅野美穂、美波、椎名桔平、安藤政信

公式:http://www.sakuran-themovie.com/
公開中

満足度:★★★★☆
監督:蜷川実花
出演:土屋アンナ、椎名桔平、菅野美穂、木村佳乃、安藤政信
原作:安野モヨコ

チケット取得時にたまにミラクルが起こるのですが、今回はなかなかいい席を
取得できました。つながらない時は全然ダメだけど、今回は運が良かったな~。
司会の人が菅野ちゃんの順番を飛ばしちゃったりで、ちょっとバタバタした感じの舞台挨拶でした。
みなさん、ステキだったな~。

映像がキレイでした。
「カッコイイ」と「カワイイ」が絶妙にブレンドされていてかなりの満足感。
ちらしで使われている金魚がかわいらしかったです。そんなところにいたんだ・・・!ってビックリ。
この金魚、廓と外を隔てる大門に使われていて、そこから覗いた町並みと金魚の姿が組み合わさって見えるんですよね。その組み合わせがおもしろかったな。水槽の中に人の歩く姿が見える・・・っていう。
なぜか、時が経つにつれてどんどん増えてるし。
ちらしの背景がブルーなのは、金魚の水槽から空を透かして見た感じなのかなって思いました。

ところどころにカラダがゾクゾク、ブルブルするような映像がありました。
何気なく撮られたら何気なく終わっちゃうんだろうに、丁寧にちゃんとこだわって作られたんでしょうね。
・オープニングがかっこよかった~。
・あと、ピカピカに磨かれた床にモヤモヤと赤色が見えて、いったい何だろうって思ったら、じょじょにもみじの木が現れる・・っていうシーンがお見事でした。
・真っ暗な中に仄かにちょうちんがいくつも並んでいる・・・っていうシーンも、幻想的で夢のようでキレイ。
・桜と菜の花(よくある風景ですけど・・・)の対比も鮮やか。晴れ晴れとした感じ。
キモノも花も道具も、きっとめいっぱいこだわって作ったんだろうなって思うし、そういう細部まで1回では見切れなかったので、またじっくり観てみたいなって思います。

映像を期待していて、ストーリーはちょっと心配かも・・・って思ってたんですが、
うまくまとまっていたように思いました。(原作は気になりつつも映画を観るまで・・と思って読まずに取っておいたので、比べてどう、っていうのはわかんないですけど。)
ただ、きよ葉(アンナちゃん)が、何を考えてるのか、ちょっと見えにくかったかな。とは思いました。
なぜ、人気なのかっていう部分もちょっとわかり辛かったかも。

粧ひ(菅野ちゃん)がよかったです!妖しい微笑みにゾクゾクっとしました。割とあっけなく登場シーンがなくなっちゃったので残念。

お風呂のシーンでは、いっぱいおっぱいが出てきて、いろんな形のものがあって、けっして美しいものばかりでもないけど・・それが、かえって「日常」っぽくて、非日常的な世界の中にある「生活臭」を感じました。
遊びに行く人にとっては「非日常」でも、彼女達にとっては「日常」なんですもんね。。

菅野ちゃんも木村さんも脱いでて胸をモミモミされている(見えないですけどね。)のでビックリ。

誰とくっつくのかな?っていうのが、思っていた人と違ったので、新鮮でした。

泣きたくなったのが、身請け話がまとまりつつあるきよ葉を見つめる桜の宴での清次の視線です。
それまで、ちっとも切ない要素を感じてなかったんですが、ぐぐっとひきつけられました。
私的には、このシーンを観れただけでも、観た甲斐があるって思いました。


僕は妹に恋をする [自腹の映画たち]

僕は妹に恋をする (07/01/23) 募集規模:中
試写会募集数 0/930 自分の応募口数 0/8 

公式:http://www.bokuimo-themovie.com/

満足度:★☆☆☆☆
監督:安藤尋
出演:松本潤、榮倉奈々、平岡祐太、小松彩夏、浅野ゆう子
原作:青木琴美

う~ん。原作の頼の方がスキかも。
というのも、原作では、郁に手を出す前に散々考えて覚悟ができてるんですよね。
そこが潔いな・・・と思っていたので。手を出してからは、割と揺らがない。

本来タブーとされること(近親相姦)を堂々と描く・・・という原作を知っていたので、映画になんてしちゃっていいの??って思いました。
R指定な場面もそうだけど、近親相姦を肯定的に描いちゃっていいのかな・・・って。
でも、そこら辺がこの原作のオリジナリティだと思うんですよね。
映画ではやっぱりそこまでは描けなかったんだなっていう印象です。
原作のR指定な場面だって、単にエロエロなだけじゃなくって、二人の性格とか、それぞれの葛藤とか一緒に乗り越えていく感じ・・とかが垣間見えた訳なので、そこをカットするならば、他の箇所で役の肉付けをしっかりしてほしかったかも・・・。
そこを根こそぎ取り除いたら・・・同じ作品と言えるのかなぁ・・・と思うなぁ。
う~ん。

原作では、頼の勢いに飲まれちゃう郁だけど、頼の気持ちを知ってから関係を受け入れるまでに時間があるから、じっくり考えてちゃんと自分で決めてたように思う。
あと、モノローグは頼にした方が良かったと思うなぁ。原作の冒頭部の募りに募った頼の想いが、ひしひしと迫ってくる感じが切なかったから・・・。それがないのはちょっと残念でした。
性格の設定も変わっていたかも。頼の気持ちを聞いて自覚する・・・っていう原作の方が思い悩まずにすんでいたためか、あっけらかんと天真爛漫に描かれていたように思います。
そういった郁の明るさとか、ちょこちょこクスクス笑えるエピソードが散りばめられているから、こういった近親相姦っていうテーマでも明るく進んでいくのかも。
コメディ的要素をごっそり捨てちゃったっていうのは、意図があったんですかね・・・。
完全にシリアスとなると、まったく、違う作品のように感じます。
エピソードも変わってる部分が多かったし、敢えて同じタイトルにする必要があったのかなぁと思いました。

私には、珍しく原作→映画だった訳ですが、原作→映画は難しいなと思いました。
映画→原作だと、素直に楽しめる部分もあったのかもしれないな・・・。

あと、かわいいけど・・・奈々ちゃんは、がっちりしすぎじゃないでしょうか。
松潤をおんぶする場面があって、よろよろしてたけど、問題なくおんぶできそうだった・・。
郁は華奢でちっこいイメージだったからな・・・。


海でのはなし。舞台挨拶つき。 [自腹の映画たち]

海でのはなし。@ユーロスペース(2006/12/16)&(2007/01/07)
試写会募集の有無は不明です。

公式:http://www.umidenohanashi.com/
公開中

満足度:★★★★☆
監督:大宮エリー
出演:宮崎あおい、西島秀俊

あおいちゃん&西島さんの舞台挨拶でした。
会場はぎっしり。通路までお客さんでした。整理券の早い番号が取れたので、
席に座ることができました。とっても近い距離であおいちゃんと西島さんに会えたので、大満足。
あおいちゃんはと~ってもかわいかったです。イキイキしてて、パワーが漲ってる感じ。
西島さんは、以前舞台挨拶でお見かけした時よりも更にステキでした。なぜだろう、フシギ。スーツがよくお似合い♪
幸運にもお二人と超接近したのですが、極めてシャイっ子な私は、声をかけたり、握手したりってとんでもない!って感じ。でも、しっかり網膜に焼き付けることに成功しました。これで、目をつむっても思い出せる♪

しかし、この映画はほんっと嬉しい映画です・・。
お気に入りのあおいちゃんと西島さんの共演だなんて・・。
ちょいちょい一緒に出てることはあったと思うんですが、二人のラブストーリーって感じではなかったと思うので。
歳の差なラブストーリーはお好みな設定なので、非常に嬉しい映画でした。

スピッツの曲は心地よかったのですが、「さぁ、じっくり聴こう」って耳が歌詞を追い始めると、ブツッと終わるっていう構成がちょっと悲しかったかも。
せめてフェイドアウトとかにしてくれると良かったかなぁ。

海でのシーン。
「真っ暗な海はイヤなことを吸い込んでくれて、自分がちっぽけな存在になった気がする・・・」って。
学生の時、失恋して、激しく落ち込んでる時に、友人の友達が海に連れてってくれたことがあって。
そん時は、意味がイマイチわからなかったんですが、不思議と心が落ち着くのは感じました。
悲しかったり、つらかったりすると、みんな海に行くのかな・・・。
一緒に観に行った友人は、「学生の頃って意味もなく海に行きたがる」んじゃないかって言ってましたけど。
流れるスピッツの曲は、ちょっと懐かしい曲。聞いてると、自分の中の記憶も蘇るので、いろんなシーンとダブって心を揺さぶられる感じがありました。

泣きそうになった箇所がありました。
楓(あおいちゃん)が、土手をダンボールで滑り降りるとこ。
ココロに近づけない切ない感じ。何気ないけど、切なくて、表情見てるだけで、悲しくなりました。

博士(西島さん)が研究室の本をグチャグチャにするとこ。
やりきれない感じが伝わってきて、守ってあげたいって思っちゃいました・・。
母性本能っていうんでしょうか、そういうものがくすぐられて、こういうシーンを見るとやっぱり西島さんいいな・・と思います。
そこに、音を立てずにゆっくりと近づくあおいちゃんが天使みたいでした。
そして、「ぺちょっ」と側に寄り添ってるっていう。
いいふたりだな・・・。

年が明けてからもう1度観ました。3連休の中日だったせいか、大盛況。レイトショーだけど、スゴイ人気みたいですね~。


悪夢探偵<short> [自腹の映画たち]

悪夢探偵 @池袋シネマサンシャイン
試写会募集 見当たらず・・。

公式:http://www.akumu-tantei.com/

満足度:★☆☆☆☆
監督:塚本晋也
出演:松田龍平、hitomi、安藤政信、原田芳雄
登壇者:塚本晋也監督、松田龍平、hitomi、安藤政信

『長州ファイブ』に続き、松田龍平出演作。舞台挨拶に行ってきました。
hitomiがとっても細かった!
内容ですが、悪夢から心理的な原因を導きだして、現実の問題をどうにかするのかな・・・と
思っていたんですが、夢の中で敵とバトルするとは。流血シーンも激しかったです。
信仰とか妖怪とか、もっと土俗的な雰囲気のものだと思ってた。
う~ん。これは、勝手にイメージを持ってただけだけど、ちょっと好みではなかったかな・・・。
hitomiの大根っぷりがスゴイです・・・。


リトル・ミス・サンシャイン [自腹の映画たち]

リトル・ミス・サンシャイン @シネクイント (2006/12/23)
募集規模:小 試写会募集数 0/410(0.05%) 自分の応募口数 0/4(25.0%)

公式:http://movies.foxjapan.com/lms/

満足度:★★★★★
監督:ジョナサン・デイトン、ヴァレリー・ファリス
出演:グレッグ・キニア、トニ・コレット、スティーヴ・カレル

2006年、最後の自腹映画でした。
我ながら最後にこの映画を選んでよかった感じ。
初日に行ったら、缶バッジをもらいました。
ちょっとしたものでも、おまけをもらえると嬉しいですね~。

勝ち組⇔負け組。
おじいちゃんの、「戦う勇気がないヤツが負け組だ。」っていう発言が良かったです。

あと、勝ちっぱなしの映画も爽快でいいけど、やっぱり、がんばり続けるのとか、勝ち続けるのってほんっとにしんどいことだと思うので、こういう風に、ダメながらも、楽しさや充実感を見出せるんだ!っていうのは良いメッセージかも。
何が幸せかってわかんないからな・・・。
幸せは本来そういう風に人によって違うのでしょうね。でも、周りに左右されずに自分のオリジナルな「幸せ」を見つけるのって大変だと思う。人と比べちゃうものだと思うし。

この映画では、がんばっても劇的に成功する訳じゃない。でも、どこかスッキリするのは、そういうオリジナルな幸せのかたちを見せてくれているからなのかも。って思いました。


鉄コン筋クリート 舞台挨拶つき。 <short> [自腹の映画たち]

鉄コン筋クリート  @新宿ミラノ座 (2006/12/23) 
試写会募集規模:小 試写会募集数 0/315 自分の応募口数 0/7

公式:http://tekkon.net/index.html
公開中

満足度:★★☆☆☆
監督:マイケル・アリアス
声:二宮和也、蒼井優、伊勢谷友介、他
原作:松本大洋

舞台挨拶でした。正直、この作品への興味はイマイチだったのですが、とにかく、蒼井優ちゃんに一目会いたくて。
たぶん、二宮くんめあての女のコが多いんだろうな~と思いながら、行ってきました。

チケット取れないかと思ってたんですけど。ラッキー♪
前から3番目でした。これは、「海でのはなし。」の4番目に次ぐ快挙。
「海でのはなし。」とこの舞台挨拶で、かなり運を使ったんじゃなかろうか・・・。

優ちゃんは、フワフワした感じでかわいらしかったです。心和む感じ。
二宮くんも伊勢谷さんもステキだったなぁ~。
みんな仲良しな感じが伝わってきて、楽しい舞台挨拶でした。
大満足♪

映画の内容は、残念ながら、絵柄に抵抗を感じてしまいました・・・。
(観る前から何となくそうかも・・・と思ってたんですけどね。やっぱりでした。)
すご~く細部まで描かれてる緻密さはスゴイと思ったけど。
なんか、疲れちゃう感じだったなぁ。


ウール100% [自腹の映画たち]

ウール100% @ユーロスペース(2006/12/08)
試写会は・・・私の知る限りでは募集はなかったようです。

公式:http://www.klockworx.com/wool/

満足度:★★☆☆☆
監督:富永まい
出演:岸田今日子、吉行和子、北浦愛、宮田亮

公開最終日。
プレゼントに毛玉をもらいました。
毛玉ってかわいいですよね~。
かわいいモチーフだなぁ。

スゴイヘンテコ臭がしていて、(名前からして惹かれる・・)見ない訳にはいかないだろうと思い、見に行ってきました。
カワイイ世界。ファンタジックで乙女な世界。
でも、切ないです・・。
ほっこりあったかいお話かと思っていたので、ちょっと意外。

最初のアコーディオンのメロディがひじょーに耳に残るんですよね。(ちょっとブキミで。)
アミナオシの「アミナオシじゃ~」の声もギギギギ~って感じで耳障り。
そういう馴染まない感じを狙ったんだと思いますが。神経を逆撫ですることが、衝撃を与えることはあると思うから。

全体的に、ちょっとバランスが悪いような気がしました。
凄く個性的で魅力的なアイディアが散りばめられていたと思うんですけど。
バケモノを実写で作るのも、CGで作るのもタイヘンだったんだろうけど、アニメ(パラパラ漫画的な)で作った部分がちょっと伝わりにくかったと思います。(ゴチャゴチャしていて長かったかな。)
二人が少女時代に恋するお兄さん、精悍な顔立ちでステキでした。

 


イカとクジラ <short> [自腹の映画たち]

イカとクジラ @新宿武蔵野館 (2006/12/02) 募集規模:小
試写会募集数 0/35 自分の応募口数 0/2 
少数の募集だったように思いますl。

公式http://www.sonypictures.jp/movies/thesquidandthewhale/site/
公開中

満足度:★★☆☆☆
監督:ノア・バームバック
出演:ジェフ・ダニエルズ、ローラ・リニー、アンナ・パキン

シュールですね。これは・・・。
タイトルのヘンテコ臭に惹かれた訳ですが、私には難易度高すぎました。
好みとしては、ほのぼのいい話に落ち着いてほしいんです・・。


サンキュー・スモーキング [自腹の映画たち]

サンキュー・スモーキング@日比谷シャンテシネ(2006/11/29)
試写会募集数 0/150 自分の応募口数 0/1 試写会募集規模:小
募集数が少ない試写会でした。

公式:http://www.foxjapan.com/movies/thankyouforsmoking/
公開中

満足度:★★☆☆☆
監督:ジェイソン・ライトマン
出演:アーロン・エッカート、ウィリアム・H・メイシー、ケイト・ホームズ

怖いなぁ。ニコチンパッチ。
カラダにたくさん貼りつけると死んじゃうらしいです。どうやら。
ニコチンには縁がないのでびっくりしました・・・。

この日は1000円の日だったので、映画を見てきました。

個人的にはタバコはキライです・・・。
この映画では「いい」とも「悪い」とも言ってませんでしたが。
タバコの広報マンの「情報操作」のお話でした。
反対派が多数いる「もの」を売るのは難しそうです。
銃、アルコール、タバコ・・・。
難しいものを売ることにやりがいを感じる方もいるのかもしれませんが。
この映画では「ローンを払うため」だそうで。

口が達者な広報マンということで、どうやって相手をやりこめるのか、楽しみにしていたんですが、私には、「お見事!」と思えるほど、お見事には感じられなかったんです。そこが、ちょっとざんねん。もっと爽快感を味わいたかったな~。

ケイト・ホームズ、あんまし、魅力を感じなかったです・・・。
「記憶の棘」の男の子(ジョーイ・ネイラー)は良かったと思いました。


黒眼圏 (黒い眼のオペラ) [自腹の映画たち]

黒眼圏 (黒い眼のオペラ) @有楽町朝日ホール (2006/11/26) 東京FILMEX映画祭
映画祭の授賞式もありました。

満足度:★★★☆☆
監督:ツァイ・ミンリャン(蔡明亮)
出演:リー・カンション、チェン・シェンチー

黒眼圏=青タンらしいです。

なんか、現代美術を見た感じかも。

私は、絵とか美術を観るのが好きで展覧会に出掛けることがあるんですが、
「現代美術」を自分なりに解釈して遊ぶ・・・(その解釈が合っているかどうかはわからないけど)というのが結構好きです。

それぞれが何を意味しているんだろう・・・とか、どういうことを言いたいんだろう・・・とか、考えるのが、そういう時の楽しみ方と似ているな・・と思いました。

肩に蛾が止まっているシーンは印象的でした。
蛾なのに、キレイに見えたな。
無意味な釣り糸(たぶんあの水溜りに魚なんていないハズ)もおもしろい。

原色の液体(ジュース?)、あれはカラダに悪そうです・・・。


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