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UDON 試写会 [試写会]

UDON@一ツ橋ホール (2006/08/20)
試写会募集数 3/1890 自分の応募口数 3/11
試写会は開催中のため、全件数は不明。
この日は、何回かに分けて一ツ橋ホールでUDONの試写会が行われていたようです。

公式:http://www.udon.vc/movie/
8月26日公開

満足度:★★★★☆
監督:本広克行
出演:ユースケ・サンタマリア、小西真奈美、トータス松本、鈴木京香

そうですよ!ほんとにおいしいんですよ。
さぬきうどん!!
近隣の県に住んでいたこともあって、断然「そば」より「うどん」派です。
ただ、ああいう食べ方は知らなかったなぁ。私は、だしを作った後に麺を入れて食べていましたが、麺を茹でた後、直に醤油をかけて、上からお湯で微調整・・・非常においしそう!

「都会で夢を見る」って多くの人が経験することですよね。東京じゃなくて、ニューヨークだというのがスケールでかい感じですが。
私は東京で働いていますが、田舎に帰ることを考えたことがあります。で、その時、それはやはりつまらないだろうな・・・と思っちゃいました。東京にいると、誰かが仕掛けてくれた仕掛けに乗っかって楽しむことができる。でも、田舎だと楽しもうと思えば、自分が動いて自分でおもしろくするしかないように思えて・・・。じゃあ、自分で動いてみるか!とも思いましたが、一人で奮闘する勇気が持てず・・・。田舎では田舎ならではの楽しみ方ができると思うのですが、なかなかふっきれません。
なので、トータスの家が代々続く農家で、土地に縛られてるから、土地を離れられず、楽しくするには自分が何とかするしかない、っていうのはよく分かる話でした。一人でも、できる人が本物なんですよね。きっと。

ユースケもそうだったけど、保守的な環境で新しいことをするのは本当に難しいことです。どうやって周りをその気にさせるか、どうやって味方を作るか。
究極のところは、その人の魅力なんでしょうか。
何かを興す時に、絶対の確信って持てるものなのかなぁ。
映画などで見ると、本人に、闇雲に突き進める程絶対の自信がある場合が多いと思うのですが・・・。
この「絶対の自信」を持てるかどうかで、変わってくるのかなぁ。
「こっちの方がいいよね?」って思っても「本当?」って言われると、自信が萎んでいく私はまだまだだなぁと思いました。
何がヒットするか、何がブームになるか、一見、「こんなものが?」って思うものがヒットしていたりするので、難しいところですよね。

ユースケの「ひらめき」がビジネスチャンスとなり、ブームが生まれていく・・・というのはサクセスストーリー的なおもしろさがありました。

あと小西真奈美さんのナレーションがとっても聞きやすくて良かったと思います。

味って尊いですね。
失って初めて大切さに気付く。毎日の味ならなおさら・・・。

ちょっとネタバレ↓

 


そして、いくらガンコでも、分かり合えなくても、やはり、生きてる内にこそ、伝えなきゃいけないコトバがあるのだと思いました。感動的で泣いちゃう展開でしたけど、やはり、父が生きている内に父・子で決着をつけて欲しかったなぁとは思います。


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